blog 楽譜が読めないのに、なぜ弾けるのか? 音符が読めない頃のピアノレッスンでの不思議な体験から、本当の「わかる」とは何かを考察。文字や記号に頼らず、相手の気配や音の響きを丸ごと身体感覚で受け取るお話です 2026.09.15 blog
Lesson Notes シューベルトの子守唄で練習、ヤマハグレード5級「即興B」失敗例と合格のコツ ヤマハグレード5級の即興演奏(即興B)で何を弾けばいいかわからない人へ。シューベルトの「子守唄」をモチーフに、よくある失敗例と合格ポイント、理想の展開法をわかりやすく解説します。楽譜のダウンロードや音声解説付き。 2026.08.28 Lesson Notes
つくる カエルの合唱の正体がわかった! 夏の風物詩、カエルの大合唱。音楽家の視点で耳を澄ますと、それはジョン・ケージ風のいびつなポリフォニーでした。張り切りすぎてむせるカエル、一斉に訪れる静寂。まさかと思い調べてみたら、筑波大学も研究する驚きの生物学(逆相同期)の正体が隠されていました! 2026.08.16 つくる
blog 縄文の土偶、「ほわ顔」がおしえてくれた、ぐるぐる渦巻きと音楽の関係 音楽制作や演奏時に思い浮かぶ「ぐるぐる」の謎。その答えは縄文土偶の渦巻き模様にありました。本『渦巻の芸術人類学』の発見や、国宝・中空土偶「かっくう」のほわ顔との対面、時空を超えてつながる縄文人の芸術心と音楽への想いを綴りました。 2026.07.29 blog
blog Honobono Creative Co. 2年半の振り返り 「ほのぼの」をテーマにした音楽活動、Honobono Creative Co.。2年半を振り返りながら、創作とは何か、生命力とは何か、なぜ音楽を作るのかについて。 2026.07.09 blog
Lesson Notes おんがくは五感が作ってくれる ピアノを弾くときに感じる「ぐるぐるの渦」。不思議な身体感覚から、アニミズム、最古の音階ペンタトニック、そして現代のAI技術へ。データの世界が進むいま、生身の「五感」で生きる贅沢さとすべての経験が音楽になるアーティストとしての想い。 2026.06.27 Lesson Notes
Lesson Notes 【②解答編】ひねった課題に和音をつけてみよう!ト短調のコード付け例 前回の「ト短調の和音付け課題」の解答編です。音源とPDF楽譜付き。1・4・5のオンパレードから抜け出そう。後半は6月の冷たい雨の日に愛犬とゴロゴロ過ごした日常エッセイです。 2026.06.08 Lesson Notes
Lesson Notes ①ひねった課題に和音をつけてみよう!ト短調編 今回の「和音をつけてみよう」は少しひねったト短調の課題。大人が悩むパズルを子供が楽しむような遊び心で挑戦してみてください。後半は、北海道での散歩や北欧ポップスが流れるお気に入りのカフェでのひとときについてです。 2026.06.05 Lesson Notes
Lesson Notes 調のちがいで曲の印象が変わる? 16小節のオリジナル曲を、変ホ長調とハ長調で弾き比べ。キーの選び方で変わる音の「まるみ」や「素朴さ」など、音楽の楽しさを楽譜と音源で楽しんでください。 2026.05.27 Lesson Notes
Lesson Notes ケルト音楽を作ってみました 異世界を旅する気分でケルト音楽で遊んでみました。そこから感じる人や自然の生気はまさにアニミズムの世界。自然の偉大さ、音楽からイメージする生気。 2026.05.15 Lesson Notes