だんだんと日差しが差し込むようになった今日この頃。
窓から手を出してみると、やっぱり空気がひんやりしていて、少し肌寒いです。
桜が咲くまでもう少しかな。
さて、今日の課題は「ピアノラグタイム」です。
スコットジョプリンの、エンターテイナーが有名ですね。聴くための音楽というよりは、ダンス曲。賑やかで楽しい雰囲気が思い浮かびます。
今回は、お馴染みのメリーさんの羊をラグタイム風にしてみました。
アレンジをしてみたいという人も、まずは手軽に面白いものを弾いてみたいという人もぜひ楽しんでください!
メリーさんのひつじ〜ラグタイム簡単アレンジ
ラクタイムはジャズがルーツのようですが、即興ではなく楽譜が存在するというクラシカルな要素も含んでいます。
特徴は、ストライド奏法とシンコペーションのリズム。
ストライド(左手の伴奏)は非常に高い技術が必要で、中級以上の人でなければ難しいと思うけど、ひとまず、シンコペーションの楽しいリズムを意識して弾けるように工夫してみました。
ダウンロード用
http://erika-asai.com/メリーさんのひつじラグタイム.pdf

余裕のある人は、ストライドで左の伴奏を弾いてみてください
こんな曲もありますよ。ご存知ですか?
スコットジョプリン/ Pineapple Rag

弾いてみたい人は挑戦してみて。アレンジされたものがネットで買えます。
今日の課題から少しずれますが、シンコペーション繋がりでハバネラ。個人的にハバネラのリズムが大好きなので、紹介せずにいられなかった☺️
The Crave – Jelly Roll Morton
ジェリーロールモートン

先月、リリース曲が全部削除されてしまうという事態になってしまいましたが、配信会社を変えて、再スタートすることにしました。
前回と同じ内容で、再生回数を引き継ぎができたり、全くゼロからのスタートになるかもしれないというなんとも不安定な状況からなのですが。
少しずつアルバムやシングルを聴けるように戻していきますので、待っていてくださいね。
新曲🎵 アジアの雰囲気(リリースはしていないけど、Youtubeで聴けます)

Mary Had a Little Lamb — Easy Ragtime Arrangement
Spring is finally making its presence felt, with sunlight reaching further into the room each day. When I reach my hand out the window, the air still feels a bit chilly—it might be just a little longer until the cherry blossoms are in full bloom.
Today’s focus is “Piano Ragtime.” Scott Joplin’s The Entertainer is a famous example. Rather than just music for listening, Ragtime was originally music for dancing—it brings to mind a very lively and joyful atmosphere!
I have arranged the familiar tune “Mary Had a Little Lamb” in a Ragtime style. Whether you want to try your hand at arranging or just want to play something fun and easy, I hope you enjoy it!
Mary Had a Little Lamb — Easy Ragtime Arrangement
While Ragtime has its roots in Jazz, it also has a classical side because it exists as written sheet music rather than being purely improvised. Its key features are the “Stride” accompaniment and syncopated rhythms.
The Stride technique (left-hand accompaniment) usually requires quite high skill and can be difficult for anyone below an intermediate level. However, for this version, I have simplified it so you can focus on enjoying the fun, bouncy feel of the syncopation.

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